展覧会のために制作したDVDです
 (音が出ます。ご注意下さい)
 

Credit Data:
Direction: Minoru Bando (ofa)
Music: Kazumasa Kawahara (Aoniyo)
Model: Yayoi Bando
Momo Takahara
Moriyuki Fujihara
Location: 爽快生活: map (Google Map)
(埼玉県戸田市本町2丁目14-21)
Produce: office for architecture: ofa

 

☆ここでは、コインランドリーが完成するまでの一部始終をお見せしています。
 以下の内容は、建築中にリアルタイムに更新された日誌です。

project TOKKY ( )  ☆PRESS_20050415を追加 calender ofa official site
     
20050415 PRESS_20050415  
     
  インテリアタイムス社発行の『ゆか monthly』というインテリア総合専門誌があります。
(実はぼくも知らなかったので、ほとんどの人はご存じないかも知れません)

2005年4月号の「これからの商業施設」特集に「JCDデザイン賞2004」の受賞施設のひとつとしてコインランドリーが取り上げられることになりました。一般にはほとんど出回らない雑誌だと思うので、原稿をここに掲載します。

>> 『ゆか monthly』2005年4月号 原稿
   (PDFファイル・6頁 / 5.6MB)

また、特別審査員の原 研哉さんの審査講評も抜粋しておきます。

>> JCDデザイン賞2004 審査講評:原 研哉
   (PDFファイル・1頁 / 76kB)
     
     
20041204 Design_Forum_20041204  
     
  このたびデザインフォーラムに呼んでいただきました。(^_^)
恥ずかしながら、12月4日に富山県の国立高岡短期大学というところでお話します。

>> デザインフォーラム
     
     
20041013 DVD_IPEC21_20041013  
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  JCDの依頼で、IPEC21 2004に出展するためのDVD映像作品を制作しました。写真は10月13-15日まで東京ビッグサイトで開催されたIPEC21の会場内の様子です。
DVD映像の1分間プレビュー版をこちらで公開しています。
     
     
20040816 PRESS_20040816  
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  韓国のインテリア誌『MARU』にJCD Design Award 2004の結果が発表され、コインランドリーも小さく載りました。
     
     
20040629 AWARD_20040629  
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  なんと、「JCDデザイン賞2004」で「原 研哉賞」を受賞しました!
小さなプロジェクトですが、ちゃんとわかってくれる人がいるんだなと感激してしまいました。
このプロジェクトを支えてくださったみなさん、本当にご協力ありがとうございました!
(^o^)/
     
  コンペに提出したパネルです。写真は自分で撮影しました。モデルは妹にお願いしました。
     
     
20040401 PRESS_20040401  
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  今回テーブルの材料であるアルミハニカムコアパネルを発注したニッカル商工さんのサイトで、当ランドリーのテーブル製作事例が紹介されました(Link)。
オープンしてから5ヶ月目に入りましたがまだまだきれいなようです。(^_^)
いつもきれいに掃除をしてくれている高原さんのおかげです。
     
     
20031122 wrapup_20031120(進行結果)
印刷用PDFファイル(A4)は→こちら
 
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20031116 photo_20031116  
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  昨日据え付けたばかりの両替機がなぜかうまく動いてくれていないので分解してみることにした。
  どうやらコインの残量を電気で測っているらしく、百円玉が150枚ほど残っていないと両替中止になってしまうらしい。そこで缶ジュースのアルミを削って電極を延長して解決することに。これでコイン残量がかなり少なくなるまで両替が可能になった。
  とうとう全ての工事が完了。竣工写真として広角レンズで撮ってみた。この時間帯はエキスパンドメタルの向こうの窓がほの明るくていい感じ(写真をクリックして拡大してみてください)。
  WEBcamの自動撮影にも成功!入り口を誰かが通ると写真を撮って保存しておいてくれる。そしてこれが記念すべき1枚目の写真です(←)。ほんじゃまかの石塚さんも写ってます(ウソ)。
     
     
20031115 photo_20031115  
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  今日はまず禁煙マークを貼った。ほとんどの人はちゃんと外で吸ってくれているけど、ときどき床にタバコの灰が落ちていたので。
 

うわーなんだこりゃ!このピンクはー!というぐらいの両替機。実はオーナーがオークションで落札した中古品。これを使わねばならない(一応表示は張り替えたけれども)。

  ところがこれが意外とそのままでも行けたりする。わりと、いい感じでしょう(?)
  外から見ても、うーんけっこうシックかも。
  なにせ小型なのでひょいと担げてしまう程度の重さしかない。というわけで足元はしっかりと床に固定する。これはそのための金具を本体にリベットで止めているところ。
  床にコンクリートドリルで下穴を開け、アンカーを打ち込む。これでばっちり固定されるわけだ。
  今日のもう一つのメインディッシュは赤外線センサーの設置。入り口にピタリと狙いを定めるための、微妙な角度調節を可能にするディテール。なんちて。実は現場であり合わせの材料でつくったものなんだけれど、ここでもリベットが大活躍!(^_^)プラスチックでも使えるんだなー。ますますリベットが気に入った!
  我ながらうまくできたので、もう一枚。ちなみに性能はかなりよい。入り口のドアを開け放しにすると歩道の通行人まで感知してしまうほどの超高感度(中身は1500円の電子キットなのだけど)。
     
     
20031114 sensor_20031114  
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  赤外線センサー(人感センサー)をつくる。秋葉原で買ってきたホビー用のキット(1500円)とプラスチックケース(300円)。
  組み立て中。部品をひとつずつ半田付けしていく。
  さて、ようやく完成。慣れない作業で3時間くらいかかったかな。ちゃんと反応してます。
(^_^)v
  金網越しにでも反応するかどうか、家にあったザルで実験。問題なく機能するようだ。
  裏側から見たところ。プラスチックケースは表側だけ黒く塗装したので裏側は透明なままになっている。
  ボタンのように見える白い部分はフレネルレンズ。センサーに入る赤外線を絞る役目を果たす。外観はかなり渋くできあがった。赤と緑の線は防犯カメラへと信号を送るためのコネクター。ここにカメラをつなげば、人の動きを検知するたびにその前後の写真を撮ってサーバーへ自動送信させることができる。
     
     
20031111 WEBcam_20031111  
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  今日は忙しかったので夜になってWEBcamをチェック。ちゃんと外でタバコを吸ってくれていた。いい人だ。
(←streaming movie 1.7MB)
     
     
20031110 WEBcam_20031110  
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  今朝WEBcamを見てみるとお客さんが来てくれていた。別に僕自身は儲かるわけではないのだけど、自分のつくったスペースを使ってくれているのを見るのはやはり嬉しい。
WEBcamは楽しいなあ。
(←streaming movie 2MB)
     
     
20031109 photo_20031109  
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  24時間営業と思われやすいため、店名と営業時間を表示することになった。
  利用者からの質問の多かった事項について、表示板をさらに1枚追加。
  乾燥機にも注意書きを追加。
  今日は大工工事までやった。昨日に続いて帰りは終電だったけど、段取りがよかったので短時間でスムーズに予定をこなすことができて充実感があった。段取りは重要だー。
  取り付けたばかりの天板の上に防犯用のモニターを据え付ける。
  カメラの方もしっかりと取り付けた。
  実はもうひとつWEBカメラも装備している。こちらはインターネット経由でいつでも遠隔モニターできるというもの。
  このカメラはなかなか高性能で、夜中でも結構鮮明に写る。近日中に人が来るとセンサーで感知して自動録画するシステムを完成する予定。
     
     
20031108 photo_20031108  
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  表示板が完成。
  設置したところ。
  忘れ物棚とくず入れの表示も完成。
  急遽追加になり、徹夜で作ったQ&Aも扉の横に掲示。
  シールを貼り終えた乾燥機。ガラス面にものを貼ると一気に庶民化するのでレイアウトを変更。しかしそれでも少しごちゃごちゃしてきたなー。
     
     
20031107 new_sign_20031107  
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  大型(23kg)乾燥機用の新しいサイン。
  乾燥機用の注意書き。なぜかちょっとボーダフォンぽい印象になった。
  乾燥機用の表示シールレイアウト案。
     
     
20031105 sign_20031105  
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  忘れ物とくず入れのサイン。
  洗濯機の上に置く表示板(その1)の改訂案。
     
     
20031104 photo_20031104  
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  今日のようす。
  テーブルのクローズアップ。厚さ5mmのヌメ革を接着剤とネジを併用してしっかりと固定してある。子どもがぶら下がったりして遊んでも取れないし、勢いあまって頭をぶつけても大丈夫。
  既存のダクトにファンを取り付けた。左右の2つには鉄板でフタを付けた。こうしておかないと左右のダクトから入った空気が換気扇から排出されるという空気の流れ(ショートサーキットみたいなもの)ができてしまって部屋の空気が換気されなくなってしまうのだ。
  洗濯機の上に置く表示板(その1)の案。
  洗濯機の上に置く表示板(その2)の案。
  洗濯機の上に置く表示板(その3)の案。
     
     
20031103 stika_20031103  
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  機械に貼るシール。STIKA(家庭用カッティングマシン)にて制作。
  同じく乾燥機。細かい文字は不要部分を取り除くのが大変すぎて非実用的。
     
     
20031102 sign_plan_20031102  
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  機械に貼るシールの案(洗濯機)。
  同じく乾燥機。
     
     
20031031 photo_20031031  
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  看板が完成。いい雰囲気。
     
     
20031029 sign_20031029  
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  看板用のカッティングシート切り抜きが完了。カッターナイフを使って手作業で切り抜くのだけど、テーブルが広くて作業がしやすかった。裏面があるので2枚制作。
     
     
20031028 road_sign_20031028  
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  看板のデザイン候補。シグナルブルーを使い道路標識に似せることでドライバーの視線をさらう、という戦略なのだけど・・。なにせ看板のサイズが小さいので難しい。
 
結局これに決定!これなら十分交通標識っぽいし、車で通りがかった人も思わず読んじゃうに違いない!かも。
     
     
20031027 photo_20031027  
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  ハシゴをかけて前の店舗(ケーキ屋さん)の看板を下ろした。雨で濡れて壊れてしまわないようにシートをかぶせておく。
  取り外した看板はカッティングシートを剥がして再利用する。間近でみると巨大なので剥がすのにも一苦労。
     
     
20031026 ad_20031026  
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  前日に撮った写真を使った広告のカンプができあがった。素晴らしい出来栄え!写真とデザインはオーナーのバンド仲間のカメラマン(ジャガー)とデザイナー(工藤さん)がそれぞれ担当。
  こちらは裏面。お役立ち情報盛りだくさん!思わず布団を洗いたくなってしまう。
     
     
20031025 photo_20031025  
  ↓click to enlarge image↓  
  今日はお昼から広告写真の撮影。朝早くから照明やテーブルの仕上げ、掃除と大忙しだった。電気屋さんの配線ミス(?)があり照明の一部がつかなかったけど撮影には支障なしでよかった。
  撮影風景。やっぱり人が入ると空間が生き生きとしてくるなー、と思った。
ちなみにモデルを務めてくれた家族はオーナーのバンド仲間です。
  ダクトスペース。割ときれいでしょ?
  室内全景。ひろーい。
  外からの夜景。
  撮影後は再び大掃除。洗濯機を徹底的に磨き上げる。
  今日のところは作業終了。お疲れさま!
     
     
20031024 photo_20031024  
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  仕上げのモルタル塗り。フードをつけるための下地となる木枠をあらかじめ取りつけておく。
  モルタル塗り完了。さすがベテランの職人さんだ。黙々といい仕事をしてくれた。こういう仕事人はかっこいい。
  ゴミ箱用の穴。大工さんが持ってきたアルミアングルが指定したのより大きい寸法だったのだけど、かっこわるいのでやっぱり指定したとおりのものでやり直してもらわなくてはいけないな。
  やり直してすっきりしたところ。性能もアップ。結局自らホームセンターまで材料を買いに行ったのだけど、その甲斐があった。
  空中での半田付け作業は大変そうだ。有馬電機のみなさん、お疲れさま!
  大工さんと2人で金網の設置を完了。すごーく大変な工事だった・・。
辛抱強くやりとげてくれてありがとう!
     
     
20031023 photo_20031023  
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  照明の反射板を試しにつけてみた。なかなかかわいい。
  表が鏡面になっている粘着シートをカッターナイフでドーナツ型に切り抜いて、天井のクロスに直接貼り付けている。
  午前中のソファ搬入に続いて、午後には自販機の設置に立ち会い。タイルの壁が結構傾いていたので、自販機もそれに合わせて少し傾けてもらった。
  ダクトの巨大フードも完成!人力で鉄板を曲げるのは結構大変だった。軍手をしていても指先が擦り傷だらけ。それはそうと、リベットはなかなか使える面白いものだ。昔の飛行機はこの技術で出来ていたのかと思うとちょっと怖いけど。
     
     
20031022 photo_20031022  
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  真っ白い壁。
  奥の壁や棚の部分もクロスが貼られ、きれいになった。
実はペイントのような質感を持った薄い壁紙を選んだために、クロス職人さんには大変苦労をおかけしました。この美しい壁と天井は彼らの丁寧な仕事のたまものです!
  入り口からすぐの右側の空間。
  ダクト7分の7完成。
  乾燥機のシールを剥がした状態。日焼けの跡(?)が残っている。
  外国製の洗濯機はシールを剥がすとすごくクールでかっこいい。一般のランドリーはベタベタとシールを貼りすぎだと思う。
     
     
20031021 photo_20031021  
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  床と壁の色の差はこんな具合。床は淡いグレー。きれいだけど汚れやすいんだよなー。もちろん、それはオーナーも了解済み。
  ダクトの1つが施工完了。フレキシブル管の場合、自力施工が十分可能。
  ダクトの7分の2が完成。外側から見るとおもしろい表情。
  今日は壁と天井のクロス張り。床は再びブルーシートで覆われた。
     
     
20031019 photo_20031019  
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  昨日は遅れていた大工の仕事がやっと終わり、室内に積んであったボードや材木などが片づいた。来週からは壁や天井のクロス張りが始まるので、今日中に床を仕上げておかなければならない。
  というわけで朝から現場の床にペンキを塗った。施主と友人1名も参加。朝9時から夜の11時半までかかり終電で帰宅。お疲れさまでした!
     
     
20031017 photo_20031017  
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  昨日届いたばかりの道具を使い、乾燥機7台の排気ダクト用の穴を開けた。明日はカラー鉄板とリベットでフードもつくる予定。だんだん何でも屋になって来ているぞ!?
     
     
20031016 photo_20031016  
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  天井のボードもだいぶ張り上がり、空間の形がはっきりしてきた。ボードを張る前とは全然雰囲気が違う。ぼくがイメージした空間に急速に近づきつつある。
  ついに届いたマキタのインパクトドライバー。明日は早速これでダクト工事だ。通販で買ったのだけど、間に合ってよかった。
  おまけ。笑
実は前からすごく気になっていたんだけど「よごれ」って何だろう?1,000円らしい。
     
     
20031015 photo_20031015  
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  昨日ぼくが怒って帰らせた職人の仕事。ひどいもんだ。(-_-#)プンプン
仕事に誇りを持てない職人は哀しい。
     
     
20031014 photo_20031014  
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今日は木毛板が張られていた。最初に考えたイメージの通りに仕上がっていて、我ながら驚いてしまった。大工さんも実際に張ってみてデザインの意図を理解してくれたらしく、「これはいいねえ。やっぱり感覚が違うわ」などと褒めてくれた。仕事も自然と丁寧になるようで、期待していた以上の仕上げをしてくれていた。昨夜がんばってペンキを塗った甲斐があったなあ。
 
窓枠周りも指示通りのシャープな仕上がり。職人さんはやる気になると別に見張っていなくてもいい仕事をしてくれる。
     
     
20031013 photo_20031013  
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  今日も施主と設計者が自ら作業することになった。チャンネルやクランプを使ってテーブルの揺れを抑える工夫をする。大工さんには素人仕事と言われそうだけど。笑
このほか木毛板の塗装も仕上げ、終わったときには22時を過ぎていた(!)働きすぎ!?
     
     
20031011 photo_20031011  
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  予想通りの難工事だったけど、なんとか無事にテーブルがついた。荒巻工業のみなさん、ありがとうございました。
     
     
20031010 photo_20031010  
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  間仕切り壁の下地と扉が付いた。扉は
1800H×600Wと小さめでかわいらしいサイズ。
  お昼頃になって、待ちに待った木毛板がようやく届く。しかし思ったよりも黒ずんだ色をしている。これはやはり塗装が必要だと判断。今日中に木毛板を張り込むというのはやめにして連休明けに延期。連休中に自力で塗装をすることにした。
  ローラーで塗るのとスプレーで塗るのとどちらがいいかを決めるために、まずはラッカースプレーで1枚塗ってみた。左が塗装済みのもの。割ときれいに塗れたけれど、フラットな印象になってしまうのでローラーで塗ることに決定。
  裏口も換気扇の廃熱ダクトを抜く部分(上半分)は不燃性のフレキシブルボード2枚重ねに張り替えてもらった。
     
     
20031009 table_edge_20031009  
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  革の専門家に言われた通り、厚さ5mmの革はかなり堅い。90度に折り曲げるためにはVカットを入れないとだめみたい。
  裏側だけに水をつけて湿らせたうえ、天板の角に沿って曲げ、テープで仮留めする。乾けばこの形で固まるはずなのだが。
  表側に水がつくとシミになってしまうので要注意。実はちょっと失敗してシミをつけてしまった。
次はボンドを買ってきて接着の実験をする予定。うまく着けばかなりクールなテーブルになりそう。
     
     
20031009 photo_20031009  
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  水道工事が完了。なかなかかっこいい。
  手洗いも付いている。水も出る。
  電気工事も順調。動力用のブレーカーも、露出ではなく中古のケースに入れてくれるそうだ。これは電気屋さんのオマケ。ラッキー♪
  ボード張りも完了。残りのボードもリフトで移動できるように積み直した。
  模型を使っての説明は現場の職人さんたちにもすこぶる受けがいい。もちろん図面も渡すのだけれど、まず模型を見せて全体像をつかんでもらうと細かいところの話も伝わりやすい。それにみんな基本的にこういうものが好きなんだろう。子どもにおもちゃを見せたときみたいに目の色が変わるのが楽しい。
     
     
20031007 experiment_20031007(照明器具の実験)  
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  地震などで揺れたときにバネがはずれてしまわないように、フックの先端にカバーをかぶせる。塩ビの透明チューブがちょうどぴったりはまったので、これを短く切って使うことにする。
  こちらは床材の実験中。コンポジションビニル床タイルとホモジニアスビニル床タイルのサンプルを床に敷き並べて比較試験をしている。
     
     
20031006 schedule_20031006(工程表)
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20031006 experiment_20031006(照明器具の実験)  
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  実際に使う予定の部品を組んで安全性を検証中。なるべくシンプルで美しく、電灯の交換がしやすく、安全で安価な構成を試行錯誤。
     
     
20031005 photo_20031005
施主登場。
 
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  明日からの作業の準備をしに現場に行く。施主も登場。笑
     
     
20031003 photo_20031003
天井の下地(軽天下地)ができあがりました。
 
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  天井の位置が目に見えるようになり、完成した姿がなんとなく想像できるようになった。
  天井裏から見た風景。
  バックヤードには天井を張らないので天井下地もここで切れている。
  こちらは洗濯機の裏側。天井の切れる位置と壁とがすこし近すぎる感じ。機械のカタログ図面が間違っていなければあと20cmほど離すことができたのだけど、残念だ。
  天井の上に顔を出して記念撮影。というのも今日は大工さんが作業に来ていなかったので暇だったのだ。
     
     
20031002 project TOKKY calender(ランドリープロジェクトのカレンダー)
工事の予定などを書き込むカレンダーを設置しました。→こちら
 
  ↓click to open project TOKKY calender↓  
   
     
     
20031001 photo_20031001
いよいよ大工工事が始まりました。
 
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  前日にガス屋さんが屋内配管と給湯器の設置をしておいてくれました。
  朝8時に大工さんが到着。しかし実際に工事をする大工さんは今日始めて現場に来た人だったので、模型と図面で細かく説明をする。今日は天井の下地をつくる工事なのだが、これから材料を買いに行くというので午前中はなにも始まらない。仕方なく設計の作業を進めることにする。写真は即席のスモールオフィス。
  午後に入り作業は徐々に進みだした。おじさんが一人でテキパキと軽天を組んでいく。2m近い高さの脚立の上に板をかけ渡し、その上を行ったり来たり。さすが職人だ。でもたった一人だし、今日と明日は天井の下地組みで終わりそうだ。
     
     
20030927 sofa_color_20030927
とてもながーいソファなので3つのパーツに分けて制作することになるのだけど、脚が12本もあるときれいじゃないのでなんとか8本脚で済ませてもらえるように工夫してもらうことにしました。下はソファの色の候補です。
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white。
 
ivory white。
 
beige。
 
cream yellow。
 
pink beige。
     
     
20030927 water_20030927(水道配管の最新図面)
25日の打ち合わせに来てくれた水道屋さんがあまりよくなかったので、結局26日に再び現場に行って電気屋さんの紹介で別の水道屋さんに来てもらい見積もりを依頼しました。ところがこの業者も工務店が間に2つも入ってしまっていたので、現場と同じ町内にある第3の水道屋さんに急遽電話をして来てもらい、そこにも見積もりを頼みました。 そんなわけで思いのほか多忙な1日となったのでした。下は水道工事の図面です。
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20030927 electric_20030927(電気配線の最新図面)
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20030926 table_parts_details_20030926(テーブル部品の見積もり図面)
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20030925 photo_20030925
いよいよ洗濯機5台と乾燥機7台の搬入です。作業の補助を頼まれているので朝から現場に向かいます。
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  朝9時少し前、現場に行くとすでに10tトラックが到着していた。早速荷下ろし作業を開始。機械は数百kgの重量があるため1台ずつクレーンを使って慎重に下ろす。
  雨が降りそうな曇り空なのでとりあえず店内に入れてしまう。お昼前に洗濯機を架台に載せるところまで作業を進める。
  ゆっくりお昼休憩を取った後、一気に乾燥機を並べてしまう。午後3時には水道、ダクト、電気、内装、ガスの職人さんたちが全員集合して打ち合わせの予定なのでそれまでに機材の仮配置を済ませる。機材がずらっと並ぶとランドリーらしい雰囲気が出てきた。
  並べてみてわかったのだが、乾燥機の横幅が仕様書に書かれていたサイズより90mmも小さかった。なんと!計画とは若干配置が変わってしまったが、結果的にあまり問題がなかったのでよしとしよう。
  秋は日の沈むのが早い。電気屋さんが貸してくれた現場照明灯を灯して片づけ。現場はつねに整理整頓が大事。職人さんたちとの打ち合わせもなんとか終了し、水道屋さん以外はおおむね問題なさそうだ。ともかく全員に見積もりをお願いして今日の作業は終了。
     
     
20030924 photo_20030924
今日は午後2時から架台の搬入がありました。
 
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  前日に「墨つぼ」という道具を使って、架台の設置位置の線引きをした。さらにわかりやすくするため、コーナーにマジックペンで三角形を描いてある。
  架台を置いて位置合わせをしているところ。
  ドリルでコンクリートに下穴を開け、アンカーボルトを打ち込む。
  2台とも指定の位置にぴたりと固定された。めでたしめでたし。
     
     
20030924 forth_analysis_20030924(テーブルの支持鉄筋にかかる荷重の計算)
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20030921 sofa_20030921(特注ソファの見積もり図面)
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20030919 machine_base_20030919(架台の発注図面)
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20030919 lighting_calculation_20030919(必要灯数の計算)
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計算の結果、灯数を20として実際の照度を求めてみると
E'=F・U・N・M / A
  =(3320×0.82×20×0.7)×1.2 / 33
  =1385 (lx)
となる。保守率0.7で計算しているため、設備当初は
Eo=E'÷M
  =1385÷0.7
  =1979 (lx)
が得られる。
 
     
     
20030916 schedule_20030916(工程表)
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20030913 photo_20030913
ケーキ屋さんの解体が終わって原状回復された状態。
 
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  上階の住戸の排水パイプなどが天井裏に露出している。
  残しておいてもらった通気管が3本。いずれもφ200。天井スラブにもアンカーが多数打ってあるのが確認できた。
  裏口の鉄扉。これを外して代わりに排気ダクトの貫通できるパネルをはめ込む予定。
  排煙用の窓。鉄骨で枠がつくってある。開口部下端は床面から2350mmの高さにあり、窓自体は高さ620mm。
  一番奥の間仕切り壁。梁の耐火被覆はやはりあまりきれいなものじゃない。
  配電盤の下に排水管の通気口らしきものがあるのだが、なぜか壁にめり込んでいる。一体なぜこんなことになっているんだろう?
  床からはなぞのパイプが複数出ている。不動産屋もどれが何のパイプなのか把握していない。
     
     
20030912 plan_20030912
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20030911 machinebase_20030911(架台の製作図面)
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20030905 structure_analysis_20030905(吊りテーブルの構造解析ムービー  
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20030905 movie_20030905(ムービー)  
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20030902 process_flow_20030902(工程のおおまかな流れ)
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20030902 breakup_20030902(解体現場立ち会い時の確認事項リスト)
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20030901 equipment_plan_20030901(設備図)
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20030901 plan_20030901
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20030831 wrapup_20030830(8月30日の打ち合わせ@戸田公園w/平岡設備さんのまとめ)
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20030830 模型写真
 
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20030829 plan_20030829
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20030828 plan_20030828
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20030828 schedule_20030828
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20030828 memo 20030828
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20030827 マインドマップ20030827
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20030827 模型写真(D)
 
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  D. 最も機能的な配置。これなら左奥のでっこみ(?)の部分も自然に利用できる。配管の取り回しにも無理、無駄がない。
最もシンプルな空間が最も豊かだという場合もある。
  作業台の下にはキャスター付きの洗濯カゴを置くことになるから、作業台は天井から吊る形にする。排煙窓からの採光を工夫して植物の配置を検討する。
     
     
20030825 模型写真(A〜C)
 
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  C. 入って左奥のアルコーブ状の部分をうまく使うのが難しい。
  せっかく天井高があるので、次はそれをうまく利用することも考えてみたい。階段状にせり上がっていく壁とか・・?
  B. とても素直な感じの配置。排水の必要な洗濯機を排水管のある方の壁際に一列に並べ、排気の必要な乾燥機を反対側に並べる。真ん中の空いたところに作業台を置けば効率的なランドリー空間ができあがる。
  よくあるランドリーの風景。かな?
  A. 洗濯機5台と乾燥機7台を入れると意外と狭い。部屋の真ん中に立っている柱がかなり邪魔。鉄扉の位置や排水管(トイレ)の位置も結構大きな拘束条件になりそうだ。
  洗濯機は台の上に置かないと低すぎて使いづらいだろう。設備屋さんの話では台の高さは200mm程度が標準的だそうだ(小型のマシンはもう少し高い台に載せた方がいいだろう)。台に乗せると全高が大きくなり向こう側を見通すことは難しくなりそうだ。
     
     
20030823 スケルトン図面
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20030822 設計スペック
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20030821 設計スペック
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20030820 マインドマップ
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20030809 コインランドリー設置基準・機械仕様書
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